量子情報研究センターとは

センターに集結する横浜国立大学内外の優秀な量子情報関連の研究者が日常的に情報交換やアイデアの創出を行い、タイムリーに研究価値の高い共同研究を継続的に立ち上げる環境を構築します。国家プロジェクトの受託、国際共同プロジェクトへの中核組織としての参画など、世界トップレベルの大規模研究プロジェクトを担うに相応しい対外的な信頼を獲得し、本分野において実践研究を推進する世界的研究拠点として立ち上がりました。

量子情報研究センター紹介動画
量子情報研究センター紹介パンフレット

NEWS & TOPICS

小坂英男センター長、ムーンショット目標6に関する招待講演動画が公開されました。

資料はこちらです。

【2024年3月27日開催】ムーンショット目標6公開シンポジウム2024において、小坂英男センター長が、自身がプロジェクトマネージャーを務めるムーンショット目標6のプロジェクト「量子計算網構築のための量子インターフェース開発」に関する招待講演を行います。

小坂英男センター長が11月28日に行われた、国立大学法人横浜国立大学先端科学高等研究院と国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構量子技術基盤研究部門の量子情報基盤技術における研究協力を推進するための連携協定締結式に参加して、先端科学高等研究院と量子情報研究センターの紹介を行いました。

小坂英男センター長の研究を紹介する記事「誤り耐性量子ネット、日本の活路は中継技術 30年目標量子インターネットへの道(上)」が日経テックフォーサイトに掲載されました。

Okinawa School in Physics 2023: Coherent Quantum Dynamics において、小坂英男センター長が招待講演を行いました。

日本物理学会第78回年次大会でのシンポジウムにおいて、小坂英男センター長が招待講演を行いました。

ムーンショット目標6国際シンポジウム2023において、小坂英男センター長が、自身がプロジェクトマネージャーを務めるムーンショット目標6のプロジェクト「量子計算網構築のための量子インターフェース開発」に関する招待講演を行いました。

小坂英男センター長がプロジェクトマネージャーを務めるムーンショット目標6のプロジェクト「量子計算網構築のための量子インターフェース開発」が、内閣府ウェブサイトにおいて紹介されました。

小坂英男センター長を紹介する記事「量子インターネット実現に挑む!」が2023年2月17日付けの科学新聞に掲載されました。

小坂センター長がQuantum Inovation 2022において「From quantum repeater networks to the quantum internet」というタイトルで招待講演を行いました。発表資料はこちら

【プレスリリース】世界初、光ランダムアクセス量子メモリの原理実証に成功 ~大規模集積量子メモリやダイヤモンド量子コンピュータの実現に道~

【2023年2月13日まで】量子情報研究センター 特任教員(助教)の公募を開始しました。(採用候補者決定次第、締切)

世界初、ダイヤ中の量子メモリによる量子誤り訂正に成功 ~誤り耐性のある量子コンピュータへの道を拓く~

量子情報研究センターが「量子技術による新産業創出協議会(Q-STAR)」の最初のアカデミア会員として参画しました。

【2022年3月11日開催】「ムーンショット目標6公開シンポジウム2022」が開催

【2022年3月24日開催】小坂センター長が世話人を務める第69回応用物理学会春季学術講演会 「量子コンピュータ:システム構築のための技術と期待されるアプリケーション(Ⅱ)」が開催

【プレスリリース】世界初、ダイヤ中の電子と光子の幾何学的な量子もつれの生成に成功

上牧 瑛 特任教員(助教) 着任

藤井 新一郎 特任教員(准教授) 着任

【2021年10月5日(火)開催】2021年度量子情報工学研究会「量子情報工学の最前線」(共催:量子情報研究センター、応物・量子情報工学研究会)

黒川穂高 特任教員(助教) 着任

小坂英男センター長がムーンショット目標6キックオフシンポジウムでプロジェクトマネージャーとして講演しました。

センターの設立記念動画を公開しました。

2050年の量子情報社会実現を共に目指すムーンショット型研究開発プロジェクトメンバー募集中!!

【1/8必着】量子情報研究センター 特任教員(助教)の公募を開始しました。(公募終了)

河野克典研究戦略企画マネジャー 着任

量子情報研究センターが開設されました。

小坂英男センター長がムーンショット型研究開発事業のプロジェクトマネージャーに採択されました。

小坂英男センター長らの研究成果ニュースが EurekAlert! にて年間閲覧数世界第6位にランクインしました。